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空中逆上がり(後方支持回転)

空中逆上がり(後方支持回転)

空中逆上がりはツバメが上手にできているかがまず大切なポイントです。
ツバメがうまくできていれば、足を振ることもうまくなるため、勢いがつけやすくなります。
勢いがあれば遠心力を利用して回りやすくなるため、空中逆上がりがやりやすくなるんですね。

 

空中逆上がり(後方支持回転)のポイントは以下の4点になります。

 

ツバメをする

ツバメ

 

 

 

まずはツバメをして、
後方回転の準備をします。

 

この時にしっかりとお腹に力を入れて、
姿勢をキレイに保ちましょう。

 

ツバメがキレイにできていると、
勢いがつけやすくなります。

足をふる

足振り

 

 

ツバメの状態から足をふり、
勢いをつけていきます。

 

この時に勢いをつけすぎても、
つけなさすぎでもダメです。

 

自分に合うちょうどいい足のふりを、
何度も繰り返して覚えましょう。

心の中で、「いち、にのさん」を唱えて「さん」で回る

 

空中逆上がりは、タイミングがとても大切です。
そのため、「いーち、にーの、さん!」と唱えてタイミングを掴みましょう。

 

声に出すのも良いですね。

 

回るときは鉄棒にくっつく

 

実はこれが最も大事です。
空中逆上がりができない場合、鉄棒に近づいていないことが考えられます。
回る瞬間に鉄棒にくっついていないと、逆さまになることができないんです。

 

それは逆上がりの時も同様ですよね。

 

そのため、空中逆上がりをする時は鉄棒にくっつくことが大事ですね。

まとめ

 

 

空中逆上がりは勢いをつけて後方に回転するため、はじめてやる場合はかなり怖いです。
そのため、怖がっている場合は背中を支えてあげるなどの補助をしてあげるといいでしょう。

 

また、空中逆上がりには、実は勢いはそんなにいりません。
回る方向が大切なので、鉄棒にくっついてきちんと逆さまになれるよう回転しましょう。

 

できない子のそのほとんどは、鉄棒から離れてしまっています。

 

危険な技なので、ポイントを押さえて実施するようにしましょうね。

 

 

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