体育・体操のコツなら

前回り(まえまわり)

前回りのコツ

 

前回りは、多くの子どもが最初に挑戦する技です。
ちなみに、前回りは床が見えるため逆上がりよりも恐怖を覚えやすい技です。

 

そのため、子どもが怖がってやらない場合は、無理にやらせないようにしましょう。
その場合は先に逆上がりをやるといいですね。

 

前回りのポイントは以下3点です。

ツバメをする

 

まずはツバメをして、前に回る準備をしましょう。

 

ここでしっかりとツバメができれば、前回りはやりやすくなります。
また、ツバメをしないで前回りをしていると、腕の力がいつまでもつかないため、逆上がりで苦戦します。

 

膝を曲げる

 

足は重いので、前に回る勢いをつけるために膝を曲げます。

 

逆に言えば、勢いがありすぎて前回りが怖い場合は膝を曲げない様にしましょう。

 

おへそを見ながら、前に倒れる

 

これが人によってはとても怖い動作になります。

 

その場合はちょっと肘を曲げると勢いがゆっくりになるので、怖くなくなりますね。

 

特に一度落ちて怖い思いをしている子は、肘を曲げてゆっくり前に回るといいでしょう。

 

まとめ

 

 

膝を曲げておへそを見ながら前に倒れることで、前回りになります。

 

手を離さないようにギュッと握っておくことが大事です。

 

僕の体操教室では「前回りで一回落ちてから怖くなってできない」という子がよく来ます。

 

その場合は上記にある通り、勢いのない前回りから覚えてもらいます。

 

ほとんどの子がそれだけでできるようになっているので、前回りが怖い場合は勢いのない前回りを練習するといいですね。

 

 

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