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あやとび

あやとび

僕の体操教室では、交差とびができてからあやとびを練習する場合が多いです。
なぜなら交差とびでバッテンのコツを覚えてからの方が、あやとびの習得が早いからです。

 

そのため、何か特別な理由がない限りは、まずは交差とびから覚えることをおすすめします。

 

ただ、人によって得手不得手はあるため、場合によってはあやとびからやることもあります。
なので、交差とびで行き詰った場合はあやとびを練習するのもありですね。

 

あやとびのポイントは以下3点です。

 

バッテンはへその下で作る

これは交差とびの同じポイントになります。

 

バッテンでひっかかる場合、
おへそよりも上でバッテンをしていることが多いです。

 

おへその下でバッテンを作るようにすると、
とびやすいバッテンを作ることができます。

 

とびづらいバッテンにしてしまっているんですね。

声を出してリズムをとる

 

とぶタイミングを体で覚えるために、
「いち、に、さん、」と、跳ぶごとに数を数えるといいですね。

 

あやとびはバッテンを作るタイミングが大切です。

 

そのタイミングをつかむために、跳びながら数を数えていきましょう。

前跳び→交差とび→前跳びを繰り返す

あやとびは、前とびと交差とびの繰り返しです。

 

そのため、前とびと交差とびがそれぞれできる場合はこのポイントが一番大切です。

 

前とびを4回跳んだら交差とびを4回…と言ったように繰り返しとびます。

 

次は前とびを3回、交差とびを3回…

 

そして前とび2回、交差とび2回…と数を減らしていけば、自然とあやとびになります。


まとめ

 

あやとびも、交差とび同様バッテンがとても大切です。
そのため、まずは交差とびでバッテンの仕方を覚えましょう。
大事なのはバッテンの作り方です。

 

おへその下で作るようにして、自分がとびやすいバッテンを作りましょうね。

 

ここまでできれば、いよいよ二重跳びの練習に入れます。

 

二重跳びの手首の使い方を覚えるために、
あやとびと交差とびがあるといっても過言ではありません。

 

そのため、二重跳びが跳びたい場合は特に、
まずは交差とびとあやとびをしっかり練習していきましょうね。

 

 

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