体育・体操のコツなら

後ろとび

後ろとび

後ろとびは、縄を後ろに回してとぶ技です。

 

ここでは、連続前とびができている前提でポイントを書いていきます。
後ろとびのポイントは、以下2点になります。

 

目をつぶらない

 

後ろとびは、顔の前を縄が通過するため、目をつぶりがちです。
そのため、目はつぶらないように注意しましょう。

 

目をつぶった状態ですと、人はバランスをとりづらくなります。
体をコントロールするためにも、目は開けましょう。

 

なわを肩で後ろに回せているか

 

なわを肩で後ろに回せているか確認しましょう。
前に回すのが得意な人でも、後ろに回すのは難しい場合も多いです。

 

その場合は、前とびと同様に、肩回しを補助して体で動きを覚えさせてあげましょう。

 

 


まとめ

 

 

後ろとびは怖がらずに目を開けること、なわを肩で後ろに回せること、が大切です。

 

特に連続前とびが何回も飛べるのに後ろとびは一回しか跳べないという場合は、肩が回っていないことが考えられます。

 

その場合はなわとびを持たないで肩を後ろに回す練習を繰り返し、なわをスムーズに後ろに回せるようにしましょう。

 

 

体育の家庭教師の依頼はこちらから


ホーム RSS購読 サイトマップ