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連続前とび

あえて前とびと連続前とびで項目を分けました。
というのも、前とびと連続前とびは、違う技と言ってもいいほど、難度が異なるからです。

 

連続前とびの方がはるかに難しいです。
正しい練習をしないと、人によっては覚えるのに1年以上かかります。

 

チェックするべきポイントは、以下3点です。

 

なわを肩で回せているか

 

まず、肩がしっかりと回せているかどうかです。
この時、手が下を向いていないか確認して下さい。

 

手が下を向いている場合、なわとびを持った時に肩が回らなくなります。
そのため手は上を向けて肩を回すようにしましょう。

 

連続グージャンプができるかどうか

 

次に、連続でグージャンプができているかどうかです。

 

とにかく連続で跳べているかどうかが大切なので、前に進みながらでも、その場でも、
どちらでもいいので跳び続けることができるかを確認してください。

 

一回ずつ跳べているか

 

そして、一回ずつでも前とびがちゃんと跳べているかもポイントの一つです。

 

引っかからずに跳べるかどうかが大切です。
一回ですら引っかかっているようでは連続は難しいので、その場合は一回ずつの前とびに戻って練習しましょう。

 

 

連続前跳びのコツ

では、肩が回らなかったり、連続ジャンプをするのが難しい場合、どのような練習をするのが良いのでしょうか?

 

ここでは各ポイントの練習方法を書いていきます。

 

 

 

各ポイントの練習

 

肩を回すには?

 

補助をしてもらいながらの肩回しがおすすめです。

 

1人で肩を回すだけでは、正しい回し方が覚えられません。
そこで、補助をしてもらい正しく肩を回します。
風呂上りに行うと体が柔らかくなっているため、より高い効果が得られますね。

 

連続ジャンプをするには?

 

連続ジャンプができる人(親など)と手をつなぎ、一緒にジャンプをしましょう。
すると、体で連続ジャンプの感覚が覚えられます。

 

数を数えながらのジャンプは、よりなわとびのタイミングが掴みやすくなるためおすすめです。

 

 


まとめ

 

 

連続前とびは、肩が回り、連続で跳ぶことができれば簡単にできる技です。
しかし、この二つのどちらかが足りないとできない難しい技でもあります。

 

そのため、できない場合はなぜできないのかを考えるようにしましょう。
必ず何かしらの弱点があるはずです。

 

肩を回すこと、連続で跳ぶことを意識して練習していきましょうね。

 

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